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こちらのコーナーでは梶山弘志の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。


平成13年9月


平成13年9月11日、米国で発生した同時多発テロにより不幸にも犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害者とそのご家族に対し心からお見舞い申し上げます。  
 
2日(日)〜8日(土) 【一回生議員有志によるドイツ視察】

梶山代議士を団長とする自民党衆議院議員の一回生総勢12名が、今後30年間で原子力発電所を全廃する方針を打ち出しているドイツ現政府のエネルギー政策、及びリサイクル先進国としての環境政策の現状を調査するため、ドイツ国内各地を視察してまいりました。

今回の視察は梶山代議士を含めた数人の同期議員が、「視察と称した海外旅行ではない、実のある視察を行えないものか」と話をしたことが始まりでした。

その後何度か打ち合わせを行い、自民党衆議院議員の一回生全員に声を掛け、結果として12人もの視察団が結成されました。

梶山代議士は視察中、時には「団長」としてドイツ政府高官を前に挨拶をし、また時には「添乗員」としてメンバーのお世話係となり、無事予定された全日程を消化、帰国しました。

現地5日間の視察での移動距離は1,500kmを超え、しかもすべてバスで移動するという強行軍でした。

[参加メンバー] 
北村誠吾・高木毅・谷本龍哉・西川京子・林省之介・平井卓也・増原義剛・松野博一・ 森岡正宏・山本明彦・吉野正芳・梶山弘志(12名・五十音順・敬称略)

[日程]

2日: 成田→フランクフルト→ベルリン
3日: ドイツ連邦経済技術省・野村駐ドイツ大使面談・ドイツ連邦議会議員面談
4日: 包装容器自動分別リサイクル施設視察(ハノーファー)
  フォルクスワーゲン社自動車リサイクルセンター視察(ウォルフスブルグ)
5日: 使用済核燃料中間貯蔵施設・最終処分予定地視察(ゴアレーベン)  
6日: 富士通シーメンス社コンピューターリサイクル施設視察(パダーボルン)
  AGR社廃棄物焼却設備施設視察(エッセン)  
7日: ドイツ連邦環境省訪問  
  フランクフルト→成田

 

15日(土) 【敬老会】 −ひたちなか市―

各地で開催される敬老会のうち、今年梶山代議士はひたちなか市内7ヶ所の敬老会に出席。

「戦後の発展を支えてきた皆さんに改めて敬意を表するとともに、一層の高齢化社会を迎えるに当たって笑顔で老後を過ごせる社会づくりに、政治家の果たす役割は大きい」と感じる梶山代議士でした。

ご出席の皆さんは皆さんお元気で、駆け足で会場をまわる梶山代議士が激励される場面もありました。   

19日(水) 【関東ブロック商工会青年部連絡協議会 平成13年度主張発表会】

関東ブロック内の商工会青年部主張大会が長野市の「ホテルメトロポリタン長野」で開催されました。

この大会は、関東経済局管内の各都県予選を勝ち抜いた商工会青年部のリーダーが一同に会し、青年部員としての活動等を発表することにより、青年部活動の活性化を図ることを目的として開催されるものです。

今回の大会には地元、常陸太田市商工会青年部から金澤旧也(かねさわもとや)さんが、茨城県商工会青年部の代表として出場。

梶山代議士も長野市内の会場まで応援に駆けつけました。

金澤さんは「青年部活動に参加して」と題し、もともと地域住民でなかった自分が商工会青年部の活動を通して地域に溶け込むことができた体験を発表し、12人中の3位にあたる、優良賞と大変立派な成績を残されました。

衆議院経済産業委員会に所属し、中小企業問題には特に関心の高い梶山代議士は「若い中小企業経営者の皆さんの活動や悩みなど、現場の貴重な話は私の政治活動にも大変参考になるものでした。」と金澤さんをはじめとする若い弁士の皆さんにエールを送りました。  

22日(土) 【那珂湊静山会磯崎支部総会・勝田静山会津田第2支部総会】 −ひたちなか市―

ひたちなか市内にある梶山弘志後援会の2つの支部でそれぞれ総会が開催され、役員改選にともなう新体制が承認されました。

梶山代議士が、衆議院議員となってからの一年間を振り返り「政治が今果たさなければならない役割」について挨拶すると、後援会員の皆さんからは、それぞれの地域での課題や国政の状況などについて活発な質問が飛び出しました。

限られた時間ではありましたが、それぞれに熱のこもった議論が繰り広げられ、皆さんの政治への関心の高さがうかがわれる集会となりました。   

27日(木)【臨時国会(第153回国会)開会】

臨時国会が召集されました。会期は12月7日までの72日間。

今国会は米国で発生した同時多発テロに関連した日本の対応、悪化する景気、雇用状勢への対策とそれにともなう2001年度補正予算案審議などが焦点となります。

梶山代議士は「課題は急を要するが、様々な角度から建設的な議論を重ねた上で、国民に納得のいく方向性を示していきたい。」と今国会への決意を語りました。   

 

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