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こちらのコーナーでは梶山弘志の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。
| 平成13年12月 |
渡辺喜美代議士の地元大田原市にて渡辺喜美後援会総連合会第7回総会に出席、それに引き続き、『日本非常事態宣言!!何をなすべきか「明日の日本を蘇らせるシンポジウム」』に平井・谷本・後藤田各代議士とともにパネラーとして出席。金融問題に詳しい渡辺代議士を囲んで熱い議論が繰り広げられました。
7日(金) 【臨時国会(第153回国会)閉会】
第153回臨時国会が閉会。 72日間という短い期間ではありましたが、予算・法律・条約・承認案件を含め54件が成立。
テロ対策特別措置法やPKO法の改正、補正予算、金融関連法、また郵政官署ワンストップサービス法、中小企業信用保険法の改正など国民生活や中小企業の経営に直接関係してくる法案が多数成立しました。
12日(水) 【特許庁視察】
梶山代議士をはじめとする自民党1回生代議士10名が特許庁を視察。
時間も限られていたため駆け足での視察ではありましたが、今話題のハイブリッドカーに含まれる特許案件などを例に特許行政の実情について詳しい説明を受けました。
特許出願の件数は年々増加しており、昨年(2000年)は約43万件。
経済のグローバル化が急速に発展してゆく中で、知的財産権の取り扱いが世界的にも重要なテーマとなることは間違いなく、日本がそのトップランナーであるためにも特許行政はますます進歩発展してゆく必要があります。
今回の視察は今後の特許行政を研究する上でも大変意義深いものとなりました。 → 特許庁ホームページ
20日(木) 【茨城県遺族会陳情】
茨城県遺族会の皆さんが陳情に訪れました。
梶山代議士は「日本の平和と繁栄の礎となった戦争犠牲者と遺族である皆さんへの感謝の気持ちを、今に生きる我々は忘れてはならない」と挨拶しました。
厳しい財政状況でありましたが、平成14年度予算での恩給年額は据え置きが、遺族加算については公務関係扶助料に係る遺族加算の3,300円引き上げ、傷病者遺族特別年金に係る遺族加算の2,640円引き上げが決定しました。
24日(月) 【平成14年度政府予算案決定】
「改革断行予算」と位置付けられた平成14年度予算案のポイントは次の通りとなります。
・ 重点分野(地方活性化・少子高齢化等の7分野)へのメリハリの効いた配分
・ 特殊法人等への財政支出を1兆円削減
・ 国債発行額30兆円
この予算案を単なる緊縮予算とせず、それぞれの地域の実情にあった効果的なものとしていくため、引き続き皆さんの声をお寄せ下さい。
2002年も皆様といっしょに頑張る梶山ひろし代議士の活動をお知らせしてまいります