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こちらのコーナーでは梶山弘志代議士の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。
| 平成14年3月 |
4日(月)〜
今月も多くの皆さんが勤労奉仕の後、研修会、懇親旅行の途中で、と梶山代議士を激励に訪れて下さいました。
梶山代議士も議員会館をはじめ、国会内や自民党本部そしてバスの中など限られた時間ではありましたが皆さんと意見交換や懇談を行うことができました。
| 4日(月) | JA常陸太田女性部の皆さん |
| 5日(火) | 自由民主党東海村支部女性部の皆さん |
| 6日(水) | 大子町金龍講の皆さん |
| 27日(水) | 自由民主党那珂湊支部女性部の皆さん |
| 28日(木) | ひたちなか市 小沢市議、磯前市議、安市議、面澤市議、山田市議、住谷市議、打越市議、薄井市議、深川市議 |
| 28日(木) | 那珂町商工会女性部の皆さん |
9日(土)【常陸太田弘翔会総会】 ―常陸太田市―
常陸太田弘翔会の総会がメンバー小口さんの経営する「寿々木」で開催されました。
昨年1年間の活動報告と来年度の事業計画が話し合われ、メンバーからは梶山代議士に対する意見や要望が数多く出されメンバーの意識の高さを伺い知ることができました。
若者の政治的無関心が叫ばれる中、藤田会長、梅原副会長を中心に若い世代の皆さんが積極的に活動している事に対して、梶山代議士も「弘翔会の皆さんに感謝とすると共に、こうした若い人たちの考え方・感じ方を自らの政治活動に取り込んで行きたい。」と語りました。
14日(木)【渡辺喜美先生誕生会】
渡辺喜美先生の3日早い50回目の誕生日を親しい同僚議員とお祝いをしました。 渡辺先生おめでとうございます!
16日(土)【金砂郷町後援会の集い】 ―金砂郷町―
一昨年の初当選以来当町では初めての後援会全体の会合であり、週末の昼過ぎからにもかかわらず約300名が出席しました。
新たに後援会長に就任した成井光一郎金砂郷町長が「梶山代議士に日本を支える大きな政治家になってもらうためにも、地元金砂郷町はしっかりと足場を固め応援していく」と力強い挨拶、続いて来賓として佐川清一県議会議員が「父、梶山静六先生の政治信条、愛郷無限をしっかりと受け継ぎ、国家のため地元のため頑張ってほしい」と激励の挨拶。
そして特別来賓として応援にかけつけていただいた同期当選の吉野正芳先生(福島5区選出)が「これからの時代は国民一人一人が知恵を出し合い自らが自立して国を支える時代ではないか」さらに梶山代議士のことに触れ「昨年の自民党総裁選で候補者との双方向の懇親会を開催した原動力となったこと」また「昨夏ドイツにエネルギー、環境リサイクル事情視察に訪れた時の団長としての行動」など梶山代議士は21世紀のリーダーたる素質を充分備えていると約20分間にわたる熱弁をふるいました。
最後に梶山代議士は「安全神話、成長神話が崩壊し、またあらゆるものに対する信頼が失われてしまった。
この信頼を回復し取り戻すことが政治の責任」「これからは官ではなく民が中心となる社会。政治家は国民の中に入り、その思いをよく感じとり、そして政治に反映させることができるシステムを作らなければならない」と今後も国民の視線で着実に政治に取り組む姿勢を示しました。
25日(月)【オフサイトセンター開所式】 ―ひたちなか市―
「茨城県原子力オフサイトセンター及び原子力緊急時支援・研修センター合同開所式」に出席。
これらの施設は、東海村で起こった1999年の「JCO臨界事故」の教訓から進められた計画で全国19ヶ所に設置が予定されています。 式典でのあいさつ中、梶山代議士は「JCO事故の教訓は、事業者・行政にとりいれられているが、このオフサイトセンターの完成を機に住民・事業者・自治体が三者一体となった防災体制を確立することを切望する。」と強調しました。
「オフサイトセンター」…国・県・市町村・原子力事業者・防災関係機関及び専門家等が、情報を共有するとともに、応急対策を決定する為の拠点となる施設 「原子力緊急時支援・研修センター」…原子力事故・核燃料物質等の輸送中の事故に対して技術的支援活動を行うことを目的とし、原子力災害事故発生時に、技術的助言を行う為の活動拠点として、オフサイトセンターに併設。
27日(水)【平成14年度予算成立】
平成14年度予算が参議院本会議で可決、成立。一般会計総額は81兆2,300億円。うち政策的経費である一般歳出は47兆5,472億円。
予算成立を受け小泉首相は、不良債権処理や税制改革など、経済活性化のための構造改革を進める強い決意を改めて表明しました。
30日(土) 【パネルディスカッション「脱デフレ宣言」】
香川県高松市にて平井卓也代議士主催のパネルディスカッションに仲間の代議士6名とともにパネラーとして参加。
経済問題、政治改革、教育問題等テーマは多岐にわたり会場の参加者を交えての大激論が交わされました。
その後高松市内の三越前、瓦町駅前で街頭演説。夕方からは高松国際ホテルにて「衆議院議員平井卓也と語る夕べ」に参加。会場は1,000人を超える平井代議士の支持者で埋め尽くされました。