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こちらのコーナーでは梶山弘志代議士の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。
| 平成14年5月 |
8日(水)【災害対策特別委員会で三宅島を視察】
災害対策特別委員会の委員として全島避難の続く三宅島の状況を視察。
午前10:00市ヶ谷駐屯地にて自衛隊のヘリコプターに乗り込み、約1時間かけて三宅島に到着。三宅村公民館にて東京都及び三宅村の職員の方より説明を受け被災地の現場を視察してまいりました。
泥流に埋もれる家屋や車を目の当たりにしてきた梶山代議士は、「現在も不自由な避難生活をおくる島民の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、三宅島の復興、島民への支援については国としても全力をあげて取り組む必要がある」と真剣な面持ちで語りました。
8日(水)〜【各地小学校の国会見学】
この時期、衆議院では全国各地から1日あたり平均で約6,000名の小中高生が修学旅行や遠足で国会を見学に訪れます。
茨城県北部地域では国会見学は主に小学校6年生の遠足のコースとなっています。普段テレビなどでしか見ることのできない国会議事堂の内部を実際に見て、国会内の雰囲気を感じてもらうことで教室での授業に役立ててもらっています。
写真は常陸太田市立太田小学校の6年生の皆さん(30日)
9日(木)【阿字ヶ浦海岸侵食対策を国土交通省に要請】
近年急激に阿字ヶ浦海岸の侵食が進行するとともに砂浜へ砂利が打上げられるようになっており、海水浴場として危機的な状況となっています。
昨年は夏の海水浴シーズン前に緊急対応策として養浜工事が行われましたが、恒久的な対策が求められていました。
これまでも梶山代議士は、国土交通省の対して早急な抜本対応を求めてきましたが、今回清水昇ひたちなか市長とともに、再度同省竹村河川局長・川島港湾局長を訪問、阿字ヶ浦海岸の現状説明を行い平成14年度の緊急対策と平成15年度内の恒久対策の実施を改めて要請しました。
25日(土)【梶山ひろし後援会 外野・長堀支部総会】 ―ひたちなか市―
ひたちなか市の梶山ひろし後援会外野支部(14時)と長堀支部(18時)でそれぞれ支部総会を開催し、土曜日のお忙しい中、数多くの後援会員の皆さんにお集まりいただきました。
総会後の懇談会では、参加者の皆さんからは景気対策、教育問題また地元常陸那珂港の整備などについて意見や質問が寄せられ、梶山代議士も時間の許す限り質問に答えていました。
30日(木)【農業委員会の皆さんが議員会館に陳情】
茨城県農業委員会の宇留野誉一副会長をはじめとする県北の農業委員会の皆さんが陳情のため会館を訪問。梶山代議士と約一時間に渡って意見交換を行いました。
衆議院農林水産委員会の委員でもある梶山代議士は「日々、農業の現場に立つ皆さんからの貴重な意見をぜひ国の農業・農村政策に反映させたい」と語りました。