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こちらのコーナーでは梶山弘志代議士の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。


平成14年10月

13日(日) 【国際観艦式】 

 東京湾晴海沖で行われた国際観艦式に出席。

 観閲官である小泉純一郎内閣総理大臣らとともに、護衛艦「しらね」に乗艦し、東京湾内に停泊する各国艦船を観艦しました。

 この国際観艦式は、昭和27年に発足した海上自衛隊の創設50周年の記念行事の一つとして行われたもので、海外の艦船を招き観艦式を行うのはわが国では初めての行事となります。

 参加艦艇は、自衛隊の艦艇24隻のほか、アメリカ、韓国、インド、フランス、オーストラリア、マレーシア、ロシア、チリ、ニュージーランド、タイ、シンガポールの11カ国17隻の艦船が参加しました。

  → 海上自衛隊のホームページ

18日(金) 【第155回臨時国会開会】

  第155回国会臨時国会が開会しました。(会期は12月13日までの57日間) 開会式に引き続き行われた所信表明演説で小泉総理は、聖域なき構造改革を断行する姿勢を明らかにするとともに、北東アジア地域の平和と安定のため北朝鮮との国交正常化交渉を再開し、交渉を通じて拉致問題の解明を図っていく考えを示しました。

 また、日本経済の再生を最重要課題と位置づけ、デフレ克服に政府・日銀が一体となり取り組むとともに、金融システム、経済の安定に大胆かつ柔軟に対応すること、不良債権処理を加速し、平成16年度までには終結させること、セーフティーネットに万全を期しながらペイオフ解禁の準備を進めること、一兆円を超える先行減税を実施するとともに、公正かつ簡素でわかりやすい税制を目指し検討を進めること、構造改革特区の実現を通して思い切った規制改革を実行すること、さらに外交においては、テロとの闘いにおいて積極的に役割を果たし世界の平和と安定に貢献すること、イラク問題では国際社会と協調して外交努力を継続することなどを明らかにしました。

  → 所信表明演説 (首相官邸ホームページ)

19日(土) 【参議院千葉県選挙区補欠選挙応援】

 参議院千葉県選挙区補欠選挙自民党公認候補である椎名一保氏の市原市総決起大会に、町村信孝党総務局長、同期である松野博一代議士とともに出席し、椎名候補への支持をお願いしてまいりました。

 椎名候補は千葉県議会議員を4期務められ、地方分権の推進に力をそそいでこられた実績と実直な人柄で国政でも必ずご活躍いただけるものと確信をいたしました。

 

 今回の統一補欠選挙は衆参あわせて7選挙区で選挙が行われ、自民党にとっては大変厳しい選挙戦ではありましたが、椎名候補を始め5選挙区で党公認・推薦の与党統一候補が当選をいたしました。

   衆議院:星野行夫氏(新潟5区) 松浪健太氏(大阪10区) 荒巻隆三氏(福岡6区)

   参議院:椎名一保氏(千葉) 田村耕太郎氏(鳥取)

     −国会の会派別所属議員数−

    衆議院:自民241・公明31・保守7・民主124・自由22・共産20・社民18・無所属15 欠2

    参議院:自民109・保守5・公明24・国会改革連絡15・民主60・共産20・社民6・無所属5 欠1

 

    

27日(日) 【茨城海上保安友の会発足式典】  −ひたちなか市−

  海への関心や海上保安庁への理解を進めるための組織「茨城海上保安友の会(愛称・茨城ブルーオーシャンクラブ)」の発足式典に清水昇ひたちなか市長らとともに出席。

 会長には根本正一那珂湊商工会議所会頭がご就任されました。

 梶山代議士は、本県は沿岸に多数の原子力施設も有していることなどを例にあげ、海上保安組織の整備、機能強化の必要性を強調しました。

 → 海上保安庁ホームページ

 → 第三管区海上保安本部ホームページ
 茨城県は180kmに及ぶ海岸線を有し、漁業や海洋レジャーが盛んに行われているほか、ひたちなか港の整備も進められ、海の利用が高度化多様化しています。この茨城の海を管轄するのが、第三管区海上保安本部那珂湊海上保安部であり、管下の鹿島海上保安署、日立分室を設置して日夜海上保全のための活動を行っています。

 

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