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こちらのコーナーでは梶山弘志代議士の一ヶ月の活動をダイジェストでご報告いたしております。
| 平成14年11月 |
3日(日) 【なかや保育園竣工式】 −ひたちなか市−
なかや保育園(ひたちなか市、河野捨三理事長)の新園舎が完成し竣工式が行われ、梶山代議士も清水昇ひたちなか市長、海野透県議会議員、清水伝吾兵衛市議会議員らと共に出席しました。
ユニバーサルデザインで設計された新園舎は、自然光をとり入れる工夫がなされるなど、園児たちへの配慮が随所にみられ、河野理事長をはじめとする関係者の皆さんの園児たちに対する深い愛情を感じさせる建物になっています。
「園の歌」を大きな声で歌う園児たちを前に、梶山代議士は、「この子ども達の将来のため、政治家として、そして一人の社会人として私たち大人の責任の大きさを改めて感じる」と語りました。
14日(月) 【陸上自衛隊勝田駐屯地51周年記念式典】 −ひたちなか市−
陸上自衛隊勝田駐屯地開設51周年記念式典が多数の参加者を集め開催され、戦車やヘリコプターなどの装備が一般に公開されました。
現在国会では有事関連3法案が継続して審議され、また、昨年の米同時多発テロ以降、インド洋へ自衛隊艦艇の派遣が行われるなど、国際社会における責任ある一員として、わが国に求められる貢献のあり方も盛んに議論され、自衛隊に求められる役割が大きく変容しつつあります。
また、その一方では、音楽隊の地域行事への参加といった、地域に根ざした活動も盛んに行われており、日頃から地域住民に密着した活動を続けておられる隊員各位に敬意を払いたいと思います。
9日(土) 【金砂郷まつり】 −金砂郷町−
そばどころをPRするイベントとして今年も関東一円からそば打ち愛好家が集まり、9・10日両日金砂郷町の交流センターふじなどを会場に「常陸秋そばフェスティバル」や町民文化祭「芸術文化の祭典」などを催した「金砂郷まつり」が盛大に開催されました。
梶山代議士も作りたての秋そばに舌鼓をうちました。
12日(月)〜
今月も大勢の皆さんが、研修会、勤労奉仕団として上京され、梶山代議士を激励して下さいました。
12日(月)里美村自由民主党の皆さん
12日(月)東海村保護司会・更生保護婦人会の皆さん
13日(火)東海村押延地区有志の皆さん
13日(火)JA里美村女性部皇居勤労奉仕団の皆さん
14日(木)大宮町遺族会の皆さん
18日(月)那珂町遺族会の皆さん
15日(金) 【原子力政策議員有志懇話会】
梶山代議士ら原子力発電所立地地域出身の1、2回生の若手代議士数名が、これまでの硬直した議論から一歩踏み出し、タブーなくエネルギー政策を論じ、原子力政策のあり方を話し合うための懇話会を開催しました。
第一回目となる今回は、福島第一・第二原子力発電所に計10基の発電用原子炉があり、日本でも有数の電力供給地である福島県の佐藤栄佐久知事をお迎えし、今年9月に出された福島県エネルギー政策検討会による「中間とりまとめ」などについて話をうかがいました。
これから各界・各層からの意見聴取を行い、それらを取りまとめてエネルギー政策について独自の提言を行っていく予定です。
16日(土) 【成井光一郎金砂郷町長後援会『光風会』総会】 −金砂郷町−
金砂郷町の成井光一郎町長の後援会である、「光風会」の総会で、梶山代議士が国政報告をさせていだきました。
梶山代議士は国政報告の中で、経済情勢が低迷しつづける現在、政府も様々な対策をとっているが、それらを有効に生かすためにも国・県・そして各市町村が連携を密にとりあい、諸問題に取り組んでいかねばならない、そのためにも成井町長とはこれまで以上に協力していかなくてはならないと強調しました。
16日(土) 【大鯨会】
水郡線で太田一高に通学していた、昭和49年卒業の皆さんでつくる「大鯨会」(代表幹事:諸澤正弥さん)に梶山代議士も飛び入り参加。短い時間ではありましたが、梶山代議士とは一学年違いで同世代ということもあり、会はたいへん盛り上がりました。
会員の皆さまからは、「これからも大鯨会として梶山代議士を全面的に支援して行こう」と力強い言葉をいただきました。
17日(日) 【ひたちなか市長選挙投票日】 −ひたちなか市−
ひたちなか市長選挙の投票が行われ即日開票され、本間もとき氏が初当選されました。おめでとうございます。
梶山代議士も「ひたちなか市政発展のため、本間新市長とともに力を尽くしていきたい」と語りました。
[投票結果] 本間もとき氏 31,691票
しおや善志郎氏 14,611票
23日(土) 【村松大神宮石碑建立祭】 −東海村−
東海村の村松大神宮に新たに石碑が建てられ、その建立祭がとり行われました。
鳥居脇に建てられた石碑には、故梶山静六代議士の揮毫による「大神宮社務所」と記され、台座を合わせた高さは約10m。
梶山静六代議士の奥様である梶山春江夫人、関宗長県議会議員とともに建立祭に招待を受けた梶山代議士は「歴史のある大神宮のこのような立派な石碑に父の書を残していただき大変感激しました」と話しました。
皆さんも一度、東海村の村松大神宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。
23日(土) 【そば会】 −ひたちなか市−
清水範男さんの声かけで集まった皆さんと、ひたちなか市佐和の清水力雄さん宅で、そば会が催されました。
この会には勇退が決まった清水昇ひたちなか市長と住谷収入役も参加し、勝田市長時代から数えて実に11,680日間、市民と共に歩んできた清水市長を慰労する会となりました。
25日(月) 【国道461号整備促進協議会陳情】
国道461号線は本県太平洋臨海部と内陸部の栃木県今市市を結ぶ幹線道路であり、常磐道、東北道の2つの高速道路、そして、7本の国道を横断的に連絡する役割を担う重要な路線であります。
現在もまだ、水府村高倉から里美村折橋を結ぶ区間をはじめ、すれ違いも困難な未改良区間が多数残されており整備が急がれています。
梶山代議士も、国道461号整備促進協議会々長である根本正人水府村長らとともに、国土交通省道路局担当者に対し、整備要望個所の状況を説明し本路線の早期整備を要望いたしました。
28日(木) 【国道118号線改修期成会要望】
国道118号線は茨城県水戸市を起点として、福島県会津若松市に至る県内延長約63kmの幹線道路です。
地域の生活道路として、また奥久慈地域の観光基幹道路として、さらには、同時に計画が進められているの高規格道路茨城北部幹線道路と接続されることによって、常陸那珂港からの輸送道路としてなど、数多くの機能を期待される重要な路線であります。
要望を受けた梶山代議士も本路線の重要性に鑑み、整備促進のために全力を尽くすことを約束しました。
30日(土) 【渡辺喜美後援会連合会シンポジウム】
お隣り、栃木県の那須野ヶ原ハーモニーホールにて渡辺喜美代議士のシンポジウム「日本再生!これでいいのか 自民党若手政治討論会」が開催され、梶山代議士も仲間の代議士4人と共に参加。
政治、経済から教育、農業、エネルギーと様々テーマについて各代議士による討論が行われ、白熱の議論が繰り広げられました。