24日(日) 【平成19年度予算政府案閣議決定】
平成19年度予算案が閣議において決定されました。
一般会計総額は4.0%増の82兆9088億円と2年ぶりの増額で、平成12年度以来7年ぶりの高水準となりました。新規国債の発行額は25兆4320億円と前年度当初予算に比べ4兆5410億円も減少し、平成10年度以来の低水準に抑制されました。これにより公債依存度も37.6%から30.7%にまで低下し、安倍首相が指示した「過去最大の減額」を達成しました。また、公共事業費が削減される中で国土交通省関係では、安全で安心して暮らせる社会生活の実現を目指した、社会資本整備推進の予算を確保することができました。
→平成19年度予算政府案詳細
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14日(木) 【平成19年度与党税制改正大綱決定】
党税制調査会で議論が続けられてきた来年度の税制改正大綱が決定致しました。
今回の税制改正では、設備投資負担を軽減する減価償却制度の拡充のほか、株式譲渡益や配当に対する軽減税率の適用を一年延長するなど、安倍首相の掲げる「経済成長なくして財政再建なし」の成長戦略に沿って、日本経済の足腰を強くし、経済活性化を促進する内容となりました。
→平成19年度自民党税制改正大綱
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14日(木) 【第3回エコプロダクツ大賞表彰式】
環境負荷の低減に配慮した製品・サービス(いわゆるエコプロダクツ)を表彰する「第3回エコプロダクツ大賞」の表彰式が開催され、国土交通大臣賞を授与致しました。今回は高品質再生粗骨材「サイクライト」(竹中工務店)、ゼロミッションを目指した引越「えころじこんぽ」(日本通運)が受賞をしました。なお、他に環境大臣賞、経済産業大臣賞、農林水産大臣賞の表彰もありました。
→ゼロミッション
→エコプロダクツ大賞
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13日(水) 【(財)鉄道総合技術研究所 創立20周年記念式典】
鉄道における総合的な研究所の創立20周年の記念式典が開催され、来賓として出席し、大臣の代理として祝辞を述べました。また、併せて記念植樹も行いました。
→鉄道総合技術研究所
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12日(火) 【第一回大臣政務官会議】
全省庁の大臣政務官が一同に介する、実質的な第一回目の大臣政務官会議が下村官房副長官出席のもと、総理官邸小ホールで開催されました。当日は、「今後の大臣政務官会議の運営について」が議題とされ、毎回の会議においては各省庁の政務官が順番にテーマを選定し説明を行って、各大臣政務官が自由闊達に議論することとされました。
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12日(火) 【再チャレンジ支援議員連盟総会】
再チャレンジ可能な社会(人生の各段階で多様な機会が与えられ、失敗しても何度でも再チャレンジでき、勝ち組・負け組を固定させない社会)の実現を目指して設立された「再チャレンジ支援議員連盟」が、安倍政権発足後初めて総会を開き、首相が掲げる再チャレンジ支援策を後押ししていく方針を確認しました。会長である山本有二金融担当大臣からは支援策の総合的推進の説明と今後の活動についての報告がありました。
→再チャレンジ支援策
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8日(金) 【日本のみなとを考える若手議員の会要望】
梶山代議士が事務局長を務める「日本のみなとを考える若手議員の会」の総会が6日に行われたのを受け、この日、山本明彦会長や竹下亘幹事長ら有志議員と共に中川昭一政調会長と財務省の鈴木主計局次長に対して、港湾整備に関する来年度予算の要望を致しました。
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5日(火) 【衆議院・国土交通委員会答弁】
衆議院・国土交通委員会において、観光立国の実現に向けた国の取り組みとしての質問を受け、大臣政務官として答弁しました。
→国土交通省の観光政策
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4日(月) 【国土技術政策研究所・港湾空港技術研究所(横須賀)を視察】
スマトラ島沖地震によるインド洋大津波を教訓とする津波対策の研究、沿岸域の防災研究、沿岸域の環境に関する研究等を行っている両研究所を訪れ、各研究施設について現地視察を行いました。また視察後、両研究所で日夜研究に携わる職員を激励致しました。
→港湾空港技術研究所
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2日(土) 【青龍会(常陸大宮市村石地区太田一高同窓会)そば会】
常陸大宮市の上村田地区と石沢地区の太田一高出身者のメンバーからなる「青龍会」のそば会が開かれました。梶山代議士は今年も参加し、大好きなそばを食し、校歌を歌いながら、皆さんと楽しい時間を過ごしました。

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