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こちらのコーナーでは、梶山弘志代議士の活動をダイジェストでご報告いたしております。
                 (写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます)  
 平成19年8月  

   31日(金) 【一般国道461号水府里美拡幅(湯草工区)開通式典】

 国道461号線水府里美拡幅(湯草工区)の開通式とテープカットやくす玉割りが、地元の子どもたちも参加して行なわれました。
 梶山代議士が前政務官として国土交通省を代表して挨拶をし、「初当選以来、熱心に取り組んできた事業だけに感慨深いものがある。今日式典に参加してくれた子どもたちの未来のため、そして、この地域の皆さんが安全で安心できる生活ができるように、残る区間においても一日も早い完成を目指して、引き続き全力で取り組んでいきたい」と県北地区の社会資本整備の必要性を訴えました。

   →国道461号線水府里美拡幅
 

 

   30日(木) 【国土交通大臣政務官退任】

 安倍改造内閣の発足に伴い、8月30日に大臣政務官の交代人事も行なわれ、梶山代議士も国土交通大臣政務官を退任することとなりました。
  この日は新政務官の任命・官邸での辞令交付が行なわれた後、国土交通省にて交代行事が行なわれました。引継書への署名を行なった後、大会議室に集まって頂いた多くの職員の皆さんの前で、お世話になったことへのお礼や今後も国交省の応援団でありたいなどといった挨拶をしました。
  最後の退庁時には、玄関にて多くの職員の皆さんに拍手で見送られ、政務官室でお世話になった安藤さんより花束が贈られ、国土交通省をあとにしました。

 

   29日(水) 【日立建機常陸那珂工場竣工式】

 世界でも有数の建設機械会社でもある日立建機の常陸那珂工場の竣工式が開催され、国交省を代表して出席し、祝辞を述べました。
  この工場は常陸那珂港の特色である大水深岸壁を有していること、定期国際ローロー船の航路大水深岸壁を有していること、などの物流の効率化の観点が評価され、直背後に進出が決定されたものです。常陸那珂港の重要性は非常に大きく、今後とも我が国の港湾政策に基づき、常陸那珂港の整備・機能強化を進め、併せて地域の活性化を図っていくことが重要であると考えております。

 

   28日(火) 【大子町遺族会靖国神社参拝】

 茨城県大子町遺族会(樋口孝三会長をはじめ約150名)の皆さんが靖国神社を参拝され、その中で梶山代議士が挨拶をし、「今日の私たちの平和で豊かな社会があるのも先の大戦で国家を守るため、身を投じて亡くなられた英霊のご加護があり、この思いを忘れることなく平和の大切さを後世に伝えていかなければならない」と述べました。

 

   26日(日) 【常陸大宮市消防操法大会】

 常陸大宮市において消防ポンプ操法大会が行なわれました。来賓として出席した梶山代議士は「私もこの一年間危機管理担当として精一杯頑張って参りましたが、災害等から地域住民の生命・財産を守るため、最前線で活動している皆さんは日頃より消防操法の向上を目指して精進されていることと思います。今回優勝された皆さんは常陸大宮市の代表として、県北大会で持てる力を最大限に発揮して頂きたい」と挨拶を述べました。

 

   26日(日) 【第49回常陸太田市青少年防犯柔剣道大会】

 第49回常陸太田市青少年防犯柔剣道大会が総合体育館で行なわれました。その中で出席した梶山代議士は「日本古来のスポーツである柔道や剣道などの武道を通じて、礼節を重んじる精神性を身につけ、立派な大人になって欲しい」と未来を夢見る青少年の前で激励の挨拶をしました。

 

   25日(土) 【なかひまわりフェスティバル2007】

 那珂市の総合公園において市主催による、「なかひまわりフェスティバル2007」が開催されました。梶山代議士は来賓として出席し、「このフェスティバルを機にそれぞれの地域住民の皆さんが親睦を深め、お互いに協力し合ってよりよい地域づくりを進めて欲しい」と挨拶を述べました。
  4.2haもの広大な敷地の上に25万本の咲いているひまわりは見に来る者を圧倒し、コンサートや花火大会など様々なイベントが行なわれました。

 

   24日(金) 【常陸太田衛星センター視察】

 地元の常陸太田市にあり、運輸多目的衛星の制御をはじめとする航空衛星システムの運用を行なっている「常陸太田衛生センター」を視察しました。
  我々が利用する飛行機が安全に飛行するためにパイロットやパイロットに指示を出す等の業務を担う管制官は、航空機の位置等の様々な情報が必要となります。羽田空港の4本目の滑走路の供用や成田空港の2本目の滑走路の延長を控え今後とも我が国の航空需要はますます増加し、空の安全を担う業務の効率化の重要性はさらに増すこととなります。
  国土交通省ではこの対応のため、平成17年と18年に衛星を打ち上げ、管制業務の高度化を図ることとしております。この2機の衛星及び常陸太田と神戸にある本センターにより、空の高い安全性と信頼性を維持しています。

 

   23日(水) 【常陸那珂港振興協会による要望】

 地元自治体や港湾の利用者からなる常陸那珂港振興協会(会長:本間ひたちなか市長)の皆さんが、常陸那珂港における防波堤等の整備に関する要望に政務官室を訪れました。
  常陸那珂港は外洋に面している港湾であり、静穏度の確保や長周期波による荷役障害の解消が喫緊の課題となっています。そこで、東防波堤の整備促進、波除提の新たな整備により、こうした課題への対応が求められています。
  港湾の利用者からも直接のご意見・ご要望を伺うとともに今後の常陸那珂港の整備のあり方、県北全体の地域発展に寄与する常陸那珂港のあり方などについて幅広い意見交換も行ないました。

   →常陸那珂港振興協会

 

   21日(火) 【川合俊一ビーチバレー連盟会長政務官室来訪】

 我が国のビーチバレーを統括し、ビーチバレーの健全な普及発展を目的とする「日本ビーチバレー連盟」の会長にロス五輪・ソウル五輪にも出場し、テレビでもおなじみの川合俊一氏が新たに就任致しました。
  国土交通省(港湾局) においても、従来からビーチバレーを始めとした文化・芸術・スポーツ等の海辺イベントの促進、海辺の自然体験や環境教育に係わる啓蒙活動などにも「日本ビーチ文化振興協会」の皆様方と協力しながら取り組んでいるところです。今回は会長就任のご挨拶に政務官室を訪れ、併せて海辺でのレクリエーション等の取り組みについての意見交換も行ないました。

   →日本ビーチバレー連盟

   →日本ビーチ文化振興協会

   →ビーチライフふれあいフェスティバルin阿字ヶ浦


   15日(水) 【靖国神社参拝・全国戦没者追悼式】

 今回で62回目の終戦記念日を迎えた15日、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の国会議員連盟の一員として、同会所属の国会議員と共に例年通り、靖国神社昇殿に参拝しました。昨年より数は減ったものの16万5千人の方が平和を祈念し参拝しました。その後、日本武道館にて「全国戦没者追悼式」に参列し、戦没者の冥福を祈り、平和への思いを新たにしました。

 

   9日(木)  【茨城県知事が東関東自動車道水戸線要望】

 橋本茨城県知事ほか関係者の皆さんが、東関東自動車道水戸線(潮来〜鉾田)の整備計画区間への早期格上げ及び早期事業化に関する要望に政務官室を訪れました。
  当該区間の整備の必要性を始め、茨城県内における道路整備の重要性について意見交換も行ないました。

   →東関東自動車道水戸線 

 

   8日(水)  【茨城県下水道整備促進協議会陳情】

 茨城県下水道整備促進協議会(会長:樫村日立市長)が、下水道整備における市町村合併に係る特例措置の支援期間の延長等、下水道事業に関する要望に政務官を訪れました。

   →茨城県下水道課

 

   7日(火)  【北九州市議会議員連盟陳情】

 衆議院議員三原朝彦先生(福岡9区選出)と西川京子先生(福岡10区選出)が、北九州市議会中島議長・平田副議長とともに、北九州港や東九州自動車道の整備促進に関する要望に政務官室を訪れました。

   →北九州港

   3日(金)  【全国過疎地域自立促進連盟茨城県支部陳情】

 綿引大子町長ほか全国過疎地域自立促進連盟茨城県支部の皆さんから、過疎対策拡充の要望を受け、これからの県北振興について意見交換も行ないました。

   →全国過疎地域自立促進連盟茨城県支部

 

 

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